男と女の関係論
               
   
 

 


       上野則男 のひとこと

 

 [2010年4月追記]

 

またまた、更新を怠ってしまいました。
その間に[価値目標思考のすすめ]に続く図書「目的達成の教科書」を
出版したりしました。

この度、長年の(?)研究の集大成である「セックスレス」を追加いたしました。
以前、掲載していたものを大幅増補したものです。

セックスレスについてこれだけ幅広く(専門医等ではないので深くはありません)
研究されたレポートはないのではないかと自負いたします。
ご関心のある方は覗いてみてください。

セックスレスの解決方法も記述したのですが、
もう少し研究を深めてから掲載することにしました。
その代わりに、解決に貢献するのではないかと思われる
Howto解説bookを文末にご紹介しました。

 

 

 

このテーマでいろいろ書いていることをある人に話したら、
「男とは、女に興味を持つ人類、
女とは、男に興味を持つ人類である。」
という定義をご披露してくださった。  
なるほど、と思ったが厳密に言うと堂々巡りで、
何も定義していないことになる。

しかし、ここで学問をするわけではないのだから、この類いも含めた面白い、有益な話を集めてみたいと思う。  

精神分析学者がセックスの昇華ということを言っていたと思う。

セックスをしなくてもそういう話をしたり、異性とおしゃべりをしたりしていると、あるいは単に異性を見るだけでも、
「 たまり 」が解消するということである。
学生たちの猥談は、まさにそれである。
もっとも最近の学生はゴーコンやその延長戦で、猥談をしている暇がないのかもしれない。
うらやましいことである。  
逆に、独房の囚人は大変気の毒である。
発散しようもなく、たまりにたまってしまう。
  

私は、男性も女性も、異性に通ずる何か「気」のようなものを発信していて、それを受けると、異性のホルモンを吸収したのと同じ効果があるのではないか、と思っている。
そしてその「気」は、こちらが相手に関心を示すと、強く入ってくる。

だから私は、通勤のときでもなるべく多くの女性に積極的関心を持つように努力している。
「気」だから、相手がこちらを向いていなくても差し支えないのである。
  
そのおかげもあり、私の頭のヘアはまだ結構黒い。

ご承知のようにヘアは女性ホルモンが支配している。
ヘアの不十分なかたは、女性ホルモンが不足している。
「気」による女性ホルモン吸収法をお勧めしたい。 
ヘアが不十分だと、ますます異性と縁遠くなるではないか。
典型的悪循環である。

 
 
 
 

[2004年4月追記]

 

先日このホームページのアクセスカウンタは55万件を超えました。
その後何故か、アクセスカウンタがクリアされてしまいました。
その前のカウンタと合算すると、通算では120万を超えているのです。
個人のホームページとしてはかなりのものではないかと思います。

ですが、またもやこの1年間はこのテーマでの情報収集を怠りました。
それは、私の本業の方での執筆作業に追われたからです。
多くの方にご支援いただいて、このほど漸く上梓の運びとなりました。
 こういう書名です。

 

価値目標思考のすすめ 』(上野則男著、NTT出版)

有名な堺屋太一先生から次のような推薦もいただいています。

目的は何か

自明に見えるこのことが「知価社会」では重要だ。
実効ある〈改善〉思考術の「入口」がここにある。

 

この、ご覧いただいているホームページと
かなり異なるテーマですのでご関心ある方は少ないかもしれませんが、ご興味のある方は、以下のURLでご覧ください。

  http://www.newspt.co.jp/data/info/book/book.html

 

 

 

 
 

[2002年6月追記] 

 

このホームペ−ジを開設して6年半になります。途中でプロバイダを変更しましたので、当ホームページのアクセス数は通算されていません。
前のプロバイダの時が66万アクセスまでいきましたから、現在のカウント約10万を加算しますと通算80万アクセスくらいになったことになります。

その間、週刊誌の記者からの取材や問い合わせもたくさん受けました。
「セックスのテーマをまじめに取り上げている珍しいホームページだ」ということで関心を持ってくださるようです。

ご覧いただいた一般の方からもメールを頂戴します。
「私はどうしたらいいのでしょう?」という真面目なご相談です。
中には貴重な情報をご提供くださる方もいらっしゃいます。
大変ありがたいことだと思います。
「ご相談」にはなるべくお答えするようにしています。
ますますこのホームページを充実させて、皆様のご期待に応えねばと思っています。
ところが申し訳ないことに、この1年は仕事が大変で、更新を怠りました。

今回「セックスレス」をテーマに少し研究的な内容で作成してみました。
ご批判とご意見をお待ちしています。