正 和 会 と は



 当会は会員による相互扶助によって


引きこもり支援/社会的弱者支援/生活困窮者支援を行っている団体です


特に引きこもり支援では2つの援助方法で対応します



引きこもりは悪くない
伴走型支援

安心して引きこもり生活を営める環境の整備




ボチボチ動き出しますか?
問題解決型支援

歩みだしの支援

経済的自立に向けた支援




まずは安心して引きこもりを続けられるような支援

そして

昔のような生活を再開したいと思えば
その方に合った方法で支援します


 「引きこもり支援≠就労支援」

と考えている非営利団体です。


 1987年より家庭教師型の支援方法で、成績不振で学校に行きにくい・学校に
通えない・中退した中高生の皆さんと関わってまいりました。その後、『大学を
目指して高卒認定試験を受験予定』、『通信制高校生・大学生のサポート』、
『非行少年少女の更生』、『引きこもり脱却』、『心療内科等で治療中』と支援対
象者が広がり現在に至っております。
 
 近年『引きこもり(ひきこもり)』、『ニート』が社会問題として叫ばれ、政府も相談
窓口の設置やサポート事業を民間団体等に委託しています。都道府県・区市
町村に窓口が整い始めているものの、『子供が公的相談窓口や施設、作業
所等に行きたがらない』。『連れていけるならこんな苦労はしていない』との
声を今だに聞くことがあります。

  当会の支援は「自宅訪問」からスタートします。高圧的・暴力的な介入はあり
ません。まずは自宅の外に出る。そして生きる意義や人生の方向性を見出す。
それを成就する初期段階として、自宅訪問に重点をおいているのです。その後
は個々の事情によって違いますが、きっかけを複数提案し、その目的達成まで
一緒に歩いていくことになります。

 外出すらできない人は、まずは外出できるようになる。そして接する中からご
本人の希望する方向性を見出したいと考えております。また日中の通所先に通
う選択をされた場合は、小集団の関わりの中から少しずつ社会性を思い出して
いただけるように関わります。

 日々の支援から得られた事柄を整理し、引きこもりで悩んでる方に適した支
援を行いたい。支援検討や学会発表なども行いながら、最適と考えられる支援
法で応援したいと考えております。


 
当 会 の 部 門
当 会 の 部 門
所属学会・社会活動など
所属学会・社会活動など
個人情報保護について
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